FETISH FILE
ハロウィンは露出好きと出会いやすい?大胆なコスプレと隠れた露出願望の関係
ハロウィンのコスプレ衣装って、見ているだけでも結構楽しい。
通販サイトを開けば、魔女、悪魔、バニー、メイド、ナース……とにかく種類が多い。かわいい系もあれば、普段ならちょっと着る勇気が出ないような大胆なものまである。
特に気になるのが、モデルの着用写真と実際の商品写真の違い。
モデルが着ていると絶妙な丈に見えるミニスカートも、商品だけを広げた写真では「これ、思った以上に短くない?」となったりする。
サイズ表を見て、レビューを読んで、別の衣装と比較して。
そんなことをしているうちに、最初は無難な衣装を探していたはずなのに、いつの間にか大胆なデザインばかり見ている……なんてこともありそうだ。
ハロウィンだから、少しくらい冒険してもいい。
この言い訳、なかなか便利である。
せっかく着たなら、誰かに見せたくなる
気に入った衣装が届いたら、とりあえず試着。
鏡の前で髪を整えて、スマホで一枚撮ってみる。思ったより似合っていると、今度はポーズを変えてみたくなる。
全身が映るようにスマホを立てたり、部屋の照明を調整したり。衣装を買う前はそこまで考えていなかったのに、撮影が始まると妙にこだわってしまう。
ここまでは、普通のコスプレ好きにもありそうな話。
でも、写真が完成したあとに少し違いが出てくる。
自分だけで楽しんで終わりにする人もいれば、SNSに投稿する人もいる。友達に送って感想を聞く人だっている。
では、誰にでも見せたいわけではなく、特定の相手にだけ見せたい人は?
「かわいいね」だけじゃなく、もう少し違った反応が欲しい。
自分が選んだ大胆な衣装を、同じ趣味の人ならどう見るんだろう。
そんな気持ちがあるなら、コスプレの楽しみ方に露出願望が少し混ざっているのかもしれない。
もちろん、衣装の写真を撮る人が全員そういう趣味を持っているわけではない。コスプレの完成度を見てもらいたいのと、見られること自体を楽しむのは別の話。
ただ、両方好きな人にとって、ハロウィンはなかなか都合のいいイベントだ。
「その衣装、誰に見せるの?」という話
例えば、二着の衣装で迷っているとする。
一着は、かわいらしい猫耳付きのワンピース。もう一着は、背中が大きく開いた小悪魔風の衣装。
友達とイベントに参加するなら、動きやすさや写真映えで選ぶかもしれない。
でも、好きな相手に写真を送るための衣装だったら?
選ぶ基準が少し変わってくる。
相手が黒い衣装を好きだと知っていれば、そちらを選びたくなるかもしれないし、「こっちの方が似合いそう」と言われたら、その一言が決め手になることもある。
衣装を選ぶ段階から、すでに相手の反応を楽しみにしている。
露出好きの人が求める楽しさって、必ずしも肌をたくさん見せることだけではない。
誰に、どんな姿を、どんな気持ちで見せるのか。
そこにこだわりがある人もいる。
反対に、見る側にも好みがある。露出の多い衣装が好きな人もいれば、普段着とのギャップに魅力を感じる人もいるだろう。
だから、コスプレ好きと露出好きは同じではないけれど、趣味が重なったときには話が弾みそうだ。
ハロウィンに隠れた露出好きは増えるのか
ここは期待したくなるところだけど、ハロウィンだから露出好きが増えるという根拠はない。
普段より大胆なコスプレを見かけるからといって、着ている人に性的な露出願望があるとは限らないし、街で仮装している人がそういう出会いを求めているわけでもない。
ただ、ハロウィンの話題は使いやすい。
普段なら「大胆な衣装が好き」とはなかなか言い出せなくても、「今年のハロウィン、どんなコスプレする?」なら話しやすい。
衣装の好みを聞いてみる。写真を撮るのが好きか聞いてみる。
そこから趣味が合うと分かれば、もう少し踏み込んだ話もできる。
そもそも、露出好きの相手を探すなら、街のコスプレ姿を見て判断するより、最初から同じ趣味に興味のある人が集まる場所を利用する方が話は早い。
ハロウィンだからこそ、募集の書き方も少し変えてみたい。
今年は「見せたい相手」を探してみるのもアリ
露出掲示板で募集するなら、ただ「露出好きな人募集」と書くより、ハロウィンの話題を入れた方が自分の希望を伝えやすい。
例えば「ハロウィン用に買った衣装、写真を見てくれる人いませんか?」でもいい。
「コスプレが好きなので、衣装の話ができる人と仲良くなりたい」という募集もあり。
写真を交換したいのか、まずはメッセージで話したいのか。そのあたりも書いておけば、お互いの希望が合うか判断しやすい。
ちなみに、写真を見せ合うなら保存や転載について先に確認しておきたい。せっかく気に入った写真でも、知らないところに出回ってしまったら楽しむどころではない。
ハロウィン当日に何か特別な予定がなくても、衣装を探したり、写真を撮ったりすることはできる。
そして、その写真を見せたい相手がいたら、楽しみがひとつ増える。
衣装を買う前から相手を探してもいいし、撮ってみた写真をきっかけに募集してもいい。
10月が終われば、街のハロウィン飾りはあっという間に片づけられる。
でも、せっかく見つけた趣味の合う相手との交流まで、10月31日で終わらせる必要はない。
今年は衣装選びだけでなく、誰に見せたいかも考えてみよう。
ハロウィンの衣装、誰かに見せてみたい?
大胆なコスプレが好きな人、写真を見せ合いたい人、露出の趣味について話せる相手を探している人へ。
まずは掲示板で、気の合いそうな相手を探してみよう。
露出好きの相手を掲示板で探す →