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露出にプラスするともっと楽しめる?相性のいいSM・アブノーマルプレイ
露出が好きといっても興奮するポイントは人それぞれです。自分の姿を見せることが好きな人もいれば、恥ずかしさに興奮する人、相手に見せ方を決めてもらうことが好きな人もいます。
そんな露出にSMやアブノーマルな要素を組み合わせると、同じ見せるでも楽しみ方が少し変わります。露出そのものをもっと過激にするというより、自分が好きな刺激を一つ足してみるという考え方です。
今回は露出と組み合わせやすいプレイと、それぞれどんな部分に興奮が生まれやすいのかを紹介します。
見られることに恥ずかしさを足すのか、自由を制限される感覚を足すのか、それとも相手に主導権を預けるのか。同じ露出でも何を組み合わせるかによって楽しさの方向は変わります。
露出と相性のいいSM・アブノーマルプレイ
ここからは露出と組み合わせやすい楽しみ方を見ていきます。すべてを試す必要はありません。これはちょっと分かるかもと思うものがあれば、自分がどんな刺激に惹かれるのかを知るきっかけにもなります。
露出+羞恥
露出と特に組み合わせやすいのが羞恥です。身体を見せることそのものより、見られていると思うと恥ずかしい、普段なら隠している姿を相手に見せているという感覚に興奮する人もいます。
恥ずかしいのに見てほしい。隠したい気持ちがあるのに相手の視線は気になる。そんな相反する気持ちが同時にあることが刺激になるわけです。
こんな人と相性がいいかも:見せることそのものより、恥ずかしい姿を見られているという状況にドキドキする人。
露出+目隠し
自分は相手を見ることができないのに、相手からは自分の姿が見えている。目隠しを加えると露出の見られているという感覚を違った方向から楽しめます。
相手の表情が見えないぶん、今どこを見られているのだろうと想像しやすくなります。自分から積極的に見せる露出とは違い、相手に視線を委ねる感覚が加わるのが特徴です。
こんな人と相性がいいかも:相手の視線を想像することや、何を見られているのか分からない緊張感を楽しみたい人。
露出+軽い拘束
露出では見せるか隠すかを自分で決められることが多いですが、軽い拘束を組み合わせるとその感覚が変わります。自由に動けない状態になることで、自分から見せているときとは違った緊張感が生まれます。
ここで重要なのは拘束の強さではありません。自分で自由に隠せないという設定そのものに興奮する人もいます。
こんな人と相性がいいかも:自分で大胆になるより、信頼できる相手に少し主導権を預けた方が大胆になれる人。
見せられたいのか。
そこでも好みは変わります。
露出+命令・主従
自分の意思で見せるのが好きな人がいる一方で、相手からこうしてほしいと言われることで大胆になれる人もいます。そこに主導する側と委ねる側という関係を加えると、露出は主従の遊びにもつながります。
見せる場所や服装、ポーズなどを相手に決めてもらうことで、自分からやったという感覚が薄れ、普段なら恥ずかしくてできないことを楽しみやすくなる人もいます。
こんな人と相性がいいかも:自分から大胆になるより、相手に導かれたり指示されたりする方が興奮しやすい人。
露出+撮影・見せ合い
その場で見せるだけでなく写真として残すことで、あとから見られるという楽しみ方もできます。撮られていることを意識すると、目の前の相手に見せるだけとは違った緊張感が生まれることがあります。
二人で撮った写真を見返したり、お互いに見せ合ったりすること自体を楽しむ人もいます。露出写真が好きな人にとっては取り入れやすい組み合わせです。
こんな人と相性がいいかも:見られる瞬間だけでなく、写真として自分の大胆な姿を残すことにも興奮する人。
露出+衣装や着衣のコントロール
露出は完全に裸になることだけではありません。普段より大胆な服装にする、見せる部分を増やす、逆に一部分だけを隠すなど、衣装そのものを使って楽しむ方法もあります。
さらに相手に服装を選んでもらったり、ここまでは見せると二人で決めたりすると、着ている状態からすでにプレイが始まります。脱ぐことよりどう見せるかを楽しみたい人とも相性のいい組み合わせです。
こんな人と相性がいいかも:裸そのものより大胆な服装やギリギリの見せ方、相手に見せ方を決めてもらうことに惹かれる人。
SとM、どちらの露出好きも楽しめる?
露出という言葉からは自分を見せたい人を想像しやすいですが、組み合わせるSMによって立場はかなり変わります。
相手の反応を見ることに興奮したり、自分の身体や大胆な姿を積極的に見せたりするのが好きなら、自分から主導する楽しみ方があります。
もっと見てほしい、相手がどう反応するのか見たいという気持ちが強い人はこちらに近いかもしれません。
恥ずかしい気持ちはあるけれど相手に求められると大胆になれる。自分で決めるより相手に見せ方を委ねたい。そんな人はM寄りの楽しみ方と露出が重なる場合があります。
羞恥、目隠し、軽い拘束、命令などを組み合わせると、見せるという同じ行為でも感じ方は大きく変わります。
組み合わせるなら何に興奮するかから考える
SMやアブノーマルプレイの名前から選ぶより、自分が露出のどこに興奮しているのかを考えると相性のいい楽しみ方を見つけやすくなります。
恥ずかしさが好きなら羞恥。相手に見られていることを強く意識したいなら目隠し。主導権を預けたいなら軽い拘束や命令。大胆な自分を残したいなら撮影や見せ合い。服を着た状態から楽しみたいなら衣装や着衣のコントロールというように、露出の中で好きな感覚を少し膨らませると考えると分かりやすいでしょう。
もちろん一つに決める必要もありません。見られるのも好きだけど命令されるのも好きという人もいれば、相手やその日の気分によって立場が変わる人もいます。
露出に拘束や目隠し、命令などを組み合わせる場合は、お互いが何をしたいのか、どこまでなら楽しめるのかを事前に確認しておくことが大切です。途中で嫌になったときにすぐ止められることも含め、信頼できる大人同士で楽しみましょう。
また野外の雰囲気を取り入れる場合でも、同意していない第三者を巻き込まない場所や環境を選ぶことが前提です。
露出の楽しみ方は一つじゃない
ただ見せることが好きな人もいれば、恥ずかしさが加わることで興奮する人もいます。相手に見せ方を決めてもらいたい人もいれば、自分から大胆な姿を見せて相手の反応を楽しみたい人もいます。
露出にSMやアブノーマルな要素を足す面白さは、単純に刺激を強くすることではありません。自分が好きな感覚を露出と組み合わせて、自分たちなりの楽しみ方を作れることにあります。
自分なら何をプラスしたいだろうと考えてみると、今まで気づかなかった自分の好みが見えてくるかもしれません。
露出だけでなく羞恥や拘束、主従など好みが少し深くなるほど、相手との相性も大切になります。自分と近い嗜好を持つ相手なら、やってみたいことや苦手なことも話しやすくなります。
露出やSM、アブノーマルな趣味を理解してくれる相手を探しているなら、同じ嗜好を持つ大人同士が出会える場所から探してみるのも一つの方法です。